夫婦の関係性を変えるためには

 夫の気持ちが離れていく原因は、以上の5つ。「コミュニケーション不全」「お金に関する考え方の隔たり」「家事に関する価値観のズレ」「妻の女性としての魅力の欠如」「セックスレス」です。

 愛される「いい妻(オンナ)」になるためには、この5つの問題を解決すればよいのです。

 あなたは夫婦で過ごす日々の中で、夫に要求を続けたり、傲慢になってしまったりしませんか?

『夫を夢中にさせる いい妻の愛されルール』岡田真弓著(幻冬舎)※記事の中の書影をクリックするとアマゾンの紹介ページにジャンプします

 完全に夫婦間が冷え切っているように見えても、夫はあなたのことを一度は心の底から愛してくれた人。あなたの変化に必ず気づきます。そうすれば、夫自身も心が動いたり、自分もこのままではいけないと思ったりするものです。

 夫婦の関係性を変えるには、「前向きなパワー」と「幸せの共感」が欠かせません。

「前向きなパワー」とは、あなたが成長しながら変わっていく力のこと。人間として成長している妻に夫も引っ張られて、変わっていくはずです。

「幸せの共感」とは、一つの物事の喜びや楽しみを分かち合うこと。夫婦で共感し合えるような幸せな場をいくつ設けられるか、それこそが重要なのです。与えることの幸せや充足感は、きっと二人の関係に良い影響をもたらすでしょう。

 著者本の『夫を夢中にさせる いい妻の愛されルール』にはたくさんのルールが書いてあります。それは、夫婦をつなぐ絆となるはずです。

 難しいことは考えなくても大丈夫。「いい妻(オンナ)の愛されルール」を実践してすてきになった未来の自分をイメージしながら、一緒に進んでいきましょう。


岡田真弓(おかだ・まゆみ)◎探偵会社、株式会社MR代表取締役。東京都出身。前職では不動産会社の営業や飲食店経営に従事する。家庭問題による離婚を経験し「同じ境遇で悩んでいる女性たちの力になりたい」との思いを抱く。2003年、総合探偵社・株式会社MRを設立。2008年、MR探偵学校を開校し学長に就任。現在、注目の女社長として、様々なメディアに取り上げられている。MXテレビ『そこが知りたい!オトナの好奇心!』、ラジオ日本『岡田真弓の未来相談室』に出演中。2017年『一般社団法人ライフメンター協会』を立ち上げ、より多くの人々の悩みと向き合う。