夏休みを利用して滋賀県高島市で伝統の「巻筆」づくりを熱心にご覧に(8月10日)

9月9日の土曜日に東京都渋谷区にある『渋谷教育学園渋谷中学高等学校』(通称・渋渋)の文化祭『飛龍祭』に悠仁さまがお忍びでいらっしゃいました」(学校関係者)

  「偏差値70」を誇り、高校からは生徒募集をしない中高一貫校である“渋渋”は、都内屈指の人気共学校だ。

 文化祭で悠仁さまを目撃したという在校生のひとりは、次のように証言する。

「悠仁さまは護衛らしき数人と一緒に高校1年生の教室があるフロアや、各部活の出し物を見て回られていました。

 当日、校長先生が“ご案内いたしましょうか”と名乗り出たのですが、“自由に見て回るので結構ですよ”とおっしゃったそうです。

 実は、今年の文化祭から事前予約制にして入場者を絞っていたんです。

 うちの文化祭は人気で来場者は多いのですが、“なぜ今回は予約制なのか”という話にもなりました。

 しかし、いま思えば悠仁さまがいらっしゃるからだったのでしょうね」

 学校側が“悠仁さまシフト”を敷くほどの態勢に生徒側も多少困惑していたようだが、わざわざ足を運んだことからも、進学先として視野に入れられているのかもしれない。

 “渋渋”は1学年につき200名程度が在籍していて、毎年約30名の東大進学者を輩出している「名門」。

 一方では、「自主性」を重んじる学校でもあるという。

“自調自考”という校訓があり、自分で調べて自分で考えることで“自主性を育む”ことを重視しています。

 校則もゆるくて携帯電話は持ち込み可能、校外研修や修学旅行も現地集合・現地解散で、自由な校風だと思います。授業の始めと終わりを知らせるチャイムがないのは、自分で時計を見たり、5分前行動を習慣化させるためだと教わりました」(同校ОG)

 語学教育にも力を入れていて、国際化を推し進めていると前出のOGが続ける。

「中3の終わりにはオーストラリアに2週間のホームステイ、高校では希望制でアメリカやベトナム、イギリスへの語学研修ができます。

 それ以外にも1年間の留学制度があるほか、普段の授業後に第二外国語を受講できますし、“英会話クラブ”などの部活動も盛んです」

 眞子さまは大学時代にイギリスのエディンバラ大学、次女の佳子さま(22)も現在は同国のリーズ大学に留学されている。