「小室さん親子は、竹田さんからのお金を“贈与”だと主張しています。借用書を交わさなかったことが決定的な理由となり、法的にも竹田さんが借金を取り返すことは難しくなったのです」

中高一貫のインターナショナルスクールに通っていたころには彫金師・Aさんとの同居が始まっていた

 今は小室さん側の誠意に期待するほかなく、竹田さんは悩ましい日々を送っている。

 実は、この件で頭を抱えているのは竹田さんだけではなく、秋篠宮家の内部にまで衝撃が広がっているという。

今回の借金トラブルは、圭さん本人の学費なども関係していることもあり、秋篠宮さまも“困りましたね”と周囲に漏らしておられ、思い悩んだご様子だそうです」(秋篠宮家に近い人物)

 眞子さまと圭さんのお付き合いが始まったきっかけは、大学構内での留学説明会。そもそも竹田さんが留学費用を貸していなければ、おふたりが交際して結婚に至ることはなかったのかもしれない。秋篠宮家にとっても見過ごせない「事件」なのだろう。

小室家は異例の“お相手”

昨年9月の婚約発表

『男系・女系からみた皇位継承秘史』などの著書があり、皇室問題に詳しい徳島文理大学教授で評論家の八幡和郎さんは、結婚後の眞子さまの生活に不安があると話す。

「眞子さまのお相手である小室さんは、資産家ではありません。

 結婚後は、住宅もセキュリティーがしっかりしているお住まいを選ばないといけないでしょう。

 さらに、元皇族としての品位を保持しなくてはならないですし、お子さまが生まれたら教育も庶民並みというわけにはいきません」

 これまでの女性皇族は、ある程度、資産のあるご家庭に嫁がれているだけに、借金をするほどお金に困っていた小室家は、異例のお相手といえる。

現在の状況のままでは、結婚後にいろいろと問題が出てくるでしょう。

 一般の家庭でも、経済的基盤がしっかり整って、生活設計を事前に打ち合わせてから結婚するのが普通ですから、もう少し時間をかけてもよかったとは思います。結婚後に、経済面で厳しいから助けてほしいということになっても、秋篠宮家にはお助けする方法がありません。

 小室さんのお母さまも現在はパート収入だけのようですし、おじいさまもいるので、いずれ夫妻でふたりを養っていかなければならないという覚悟も必要です。

 今からでも、ご結婚の前に人生プランを宮内庁も入って話し合うべきだと思います」(八幡さん)

 眞子さまの嫁ぎ先としては、金銭面では不安が募る小室家。

 しかし、お金に困っているという事情とは裏腹に、佳代さんが敏勝さんが他界した'02年から竹田さんと交際を始めた'07年の間に別の“恋人”を養っていたという驚くべき話が舞い込んできた。