竹田さんの返金要求に対する返答として、専門家と作成したと思われる佳代さんが用意した文書(表記金額は実際の借金額とは異なる)

《当初から婚約者に対し「差し上げたものだ。当初より返済を求めるつもりはありませんでした。」と発言しております。(中略)小室佳代が貴殿から贈与を受けたものであって貸し付けを受けたものではありません。従いましてその金銭について返済する気持ちはありません》

 そのときの話し合いでは、圭さんも「贈与だと認識しています」と言及していたそうだが、もちろん、竹田さんは「あげたつもりはないし、そう発言したこともない」と話す。

 そこで今回、独自に入手した佳代さんから竹田さんに送られたお金を要求する“ヘルプメール”に、佳代さん本人がはっきりと“借金”だと認識している記述があることを紹介する。