待機児童問題が一向に解決をみない中、保育士を取り巻く労働環境のひどさが明るみに出た。人手不足による長時間労働に加え、理不尽な独自ルールと忖度だらけの人間関係に縛られていっぱいいっぱい。本音を語る現役保育士の表情には疲労の色がにじんでいた。
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