安室奈美恵(40)と浜崎あゆみ(39)、倖田來未(35)の差は?

 衝撃の引退発表から、早くも9月16日の引退日カウントダウンが近づく安室奈美恵(40)。

 そんな彼女の魅力といえば、小柄な身体とは裏腹なパワフルな歌唱力、キレッキレのダンス。そして劣化知らずの驚異のルックス。

 その安室奈美恵の顔に対して以前、美容外科「高須クリニック」の高須克弥院長は、Estigmasの連載で「たぬき顔だから老けにくい」とお墨付きを出した。

 同じ女性アーティストの浜崎あゆみ(39)、倖田來未(35)も『たぬき顔』に見えるが、一体どの部分が同じで、どの部分が違うのか? 

 老いを寄せつけない『たぬき顔』の条件とは? また『たぬき顔』に近付く方法は? 高須克弥院長に話を聞いた。

──昨年11月の引退発表以降、ベストアルバムが200万枚を突破する大ヒットになっている安室奈美恵さんですが、彼女のどのへんが「たぬき顔」なのでしょうか? 

高須「まず、きれいな丸顔、そしてパッチリ丸い目、この二大要素がたぬき顔の柱だね。細かく言うと丸顔でもエラや顎が目立たない骨格で、骨っぽくない。つまりベビーフェイスということ!」

──確かに赤ちゃんは、顔もふんわり丸くて、お目々もくりっとしてますね!

高須「だから安室さんの顔の逆をいけば、老化しやすい特徴を持つ顔ということだね」

──老化しやすい特徴なんて怖すぎます! 怖いですが、その特徴を挙げていただけますか?

高須「骨っぽさが目立つ、輪郭が面長、目が細め、こめかみや頬が痩せていて顔に段差がある……かな? 他に、肌の乾燥やシワもあるだろうけど、顔の造りとしてはこんな感じかな」

──ゴツゴツより、ふんわり丸いほうがいいんですね。ところで、いわゆるアムラー世代に人気の浜崎あゆみさんや倖田來未さんも、目がくりっとしていて顔も丸顔で、「たぬき顔」に見えるのですが……。

高須「そうですね、2人ともたぬき派閥でしょう。でも、浜崎さんはこれ以上太るとブルドック系になっちゃうかな? 倖田さんは痩せるとエラが目立つかも