「働き方改革」が声高に叫ばれている昨今。定時退社がモットーの女性会社員を主人公にした新刊『わたし、定時で帰ります』(新潮社)が注目を集めている。“働き方の正解がわからないからこそ、この小説を書いた”と語る著者の朱野帰子さんに、作品に込めた思いを伺ってみると──。
本文を読む