8月8日の新聞報道で、秋篠宮ご夫妻が“このままでは『納采の儀』は行えない”という旨を、小室さん親子に伝えたことが発覚したからだ。

この話を宮内記者会に所属するメディアに報道するように働きかけたのは、紀子さまだったそうです。この報道は“結婚はさせない”と言っているようなもので、秋篠宮さま(52)よりも、紀子さまのほうが、この結婚に“反対している”との見方が強いのです。

 紀子さまは“借金自体が悪いのではなく、お金を工面してくれた相手に対する誠意に欠けている”ことがいちばんの問題だと思われています」(同・宮内庁関係者)

小室圭さんはのびのびニューヨーク生活

 一方で、そんな紀子さまの思いを受け取った小室さんは、ニューヨーク生活を始めてから1か月が経過した。

留学先の米ニューヨークのフォーダム大ロースクールに通学する小室圭さん(8月13日)

小室さんはフォーダム大学ロースクールでの生活を満喫していますよ。どの講義でもいちばん前の席で受けて、世界各地から集まってきた留学生たちと一緒に、法律の勉強にいそしんでいます。

 休み時間になると、初対面の留学生に気さくに話しかけるなど、マスコミに追われていた日本と比べて、のびのびした生活を送っているようです」(前出・皇室担当記者)

“授業料全額免除”という特別待遇を受けて、恋人である眞子さまを日本に残した圭さんは、どんな将来を思い描いているのか。

 そして、結婚延期になった要因とされる元婚約者との“借金トラブル”を抱える圭さんの母親・佳代さん(52)はというと……。

「最近、佳代さんの姿をまったく見かけないんです。ちょうど、圭くんがアメリカに発った前後からですね。パート先にも来ていないようで、“もしかしたら息子さんのいるニューヨークについて行ったんじゃ……”とウワサになっています」(近所の住民)

 さらに、国民からの風当たりが強くなった理由である警備費用に関しても動きがあったという。

「佳代さんのマンション前には“空”のポリスボックスが置かれています。しかし先日、ポリスボックスの前で警察関係者と思われるスーツを着た男女数人が話し合いをしていました。

 ボックスの大きさなどを確認していたようなので、いずれ撤去されるのではないでしょうか」(同・近所の住民)