滝沢は羽ばたく翼の意志を尊重したのか(写真はイメージです)

 9月10日をもって解散したことが発表された、タッキー&翼。

 解散と同時に明らかにされたことは、滝沢秀明は年内いっぱいで芸能活動を引退、そして後進の育成とプロデュースに専念していくというもの。

 今井翼は、病気の療養に専念し、ジャニーズ事務所を退所するとのこと。今後の活動予定は、全くの白紙状態だという。

ジャニーさんは基本的に、タレントがやりたいと希望したことを尊重してあげています。バンドをやりたいといえば、その道に挑戦させますし、演技や小説などもしかり。翼が力を入れていたフラメンコも同様です。

 近年の翼のソロ仕事も、ジャニーズ本道のものではない、外部の舞台がほとんどでした。そういう意味では、今、彼の退所にともなう影響は少なくすむという見方もできるかもしれません」(スポーツ紙記者)

翼をディスったジャニーさん

 事務所を辞め、その先の選択に関しても、ジャニーさんの「去る者は追わず」というスタンスは変わっていないという。

古くはシブガキ隊の解散と退所、光GENJIの諸星やKAT-TUNの赤西、元SMAPの3人や、最近だと関ジャニ∞の渋谷もそう。翼の退所についても、ジャニーさんにブレはありません。まして、治療が大変な病気ですから気遣いもあると思います。

 とはいえ、かつて心血を注いでいた郷ひろみが退所した時だけは、相当なショックを受けたそうです。その思いから、辞めるタレントには傷がつかないように送り出し、新天地での活躍を願っているのです」

 と、ジャニーズに詳しい前出のスポーツ紙記者は言う。