タトゥーは消すときのほうがお金がかかるという ※写真はイメージです

「俺が歩道でバイク直してたら、向こうから危ない人来たなぁってみんなで話してて、それがリーダーだったんですよ」

 11月7日放送の『TOKIOカケル』(フジテレビ系)で、大好きなバイクにまつわるエピソードを披露した長瀬智也。昨年9月には事務所に黙ってインスタグラムを開設。バイクにまたがったり、ギターを演奏する投稿を見たファンは、騒然となった。

 そのアカウントはすでに削除されているが、ほかにも彼が長年、愛好しているものがある。

'03年に“T”と“A”を組み合わせたデザインのタトゥーを胸に入れました。当時交際していた浜崎あゆみさんと自分のイニシャルを結びつけ、合わせるとハートになるという凝った趣向。それからタトゥーにハマりだしたそうです」(スポーツ紙記者)

4年前から入れている“新タトゥー”

 浜崎と別れてからほどなくして消したそうだが、すでに新たな別のタトゥーを入れている。

「公表はしていないそうですが、長瀬さんは4年前、お腹にタトゥーを入れているんですよ。テレビなどには映らないようにしているみたいですね」(長瀬の知人)

 こだわりが詰まったデザインで、馬やネジ、蔦をモチーフにして“バイクに乗る男”のイメージを表現したものだという。

少しずつモチーフを増やしていって、依頼してから実際に彫り物を入れるまで1年近くかけていました。すごく気に入っていたようで、見せてくれたこともありますよ。“目立たないところにしか入れられないんだ”と、少し寂しそうでした」(同・知人)