昨年5月30日、神奈川県厚木市のアパートで、齋藤幸裕被告のひとり息子である理玖くん(死亡推定当時5歳)の白骨化した遺体が見つかった事件。

 理玖くんが3歳のときに母親(33)は家出し、齋藤被告が理玖くんの面倒をみていた。しかし、齋藤被告は理玖くんが死んだことを隠して月額約6万円のアパートの賃貸契約を継続。遺体は7年以上放置された。

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