海外ポップカルチャーと浮世絵……このまったくと言っていいほど共通点のない2つのものを、違和感なく融合させて新しい芸術を生んだのが、三井エージェンシー・インターナショナル代表取締役・三井悠加さんだ。演歌を主体とする芸能プロダクションを運営する父のもとで、所属歌手のマネージメントに奔走した20代。本場のエンターティメントを学ぶべく渡米し、がむしゃらに勉強してチャンスをつかんだ30代。そんな彼女に、日本の伝統美術・芸能を武器に、世界を相手にビジネスをするということについて、大いに語ってもらった。
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