相葉雅紀

・相葉雅紀(34) 1982年12月24日生まれ

 フジテレビの月9枠で4月から放送が予定されている『貴族探偵』。麻耶雄嵩さんの大人気ミステリー小説を原作としたドラマです。月9枠でドラマが放送されるようになって今年の春で30周年ということで、ここのところ視聴率が低迷しているフジテレビとしてはなんとしてでも挽回したいところ。

 そこで白羽の矢が立ったのが嵐の相葉雅紀さん。脇を固めるのは武井咲さん、中山美穂さん、仲間由紀恵さん、生瀬勝久さんなど豪華キャスト陣! これは高視聴率間違いなし!と言いたいところですが、予告編を見た方からは心配の声も上がっているご様子……。

【予告を視聴したファンの声】

「キャストだよりのドラマという感じが否めません……。低迷フジの期待を背負わせられている相葉くんがかわいそう」(20代・OL)

「普段から外国のうん百億円もかけて作る本格派ドラマを見ているので、相葉くんの演技がまともに見られません」(30代・主婦)
 
 まだ予告編と5秒間のスポット番宣しか公開されていませんが、早くもドラマの先行きを心配する声が……。夢愛先生、『貴族探偵』は成功しそうですか?

“月9”としては物足りない感が満載……

「相葉さんの今年の仕事運はあまりよくないようです……。月9の主演は『ようこそ、我が家へ』以来2年ぶりみたいなのでかなり気合も入っているのですが、ちょっと空回りしてる感は否めません。

 相葉さんは主演というよりも、助演で能力を発揮される方。相葉さんの演技がちょっとぎこちないのは、役柄がアニメ的なので、実際の相葉さんとギャップがあるからなんです。彼のパーソナリティを考慮すると、もっとナチュラルな役柄のほうが彼にはぴったりなんですよね。

 このドラマが“ロンバケ”のように歴史に残ることはなさそうです。個人的には、月9といったら恋愛! 恋愛物が見たかったな……」

 なんだか前途多難ですね……。月9というだけで視聴者のハードルはかなり上がっていそう。あの90年代のドラマ黄金期のようにはいかなそうです……。最後に、エールの意味を込めまして、相葉さんのファンからの声を少しだけお届けします!

「每日スポットで相葉ちゃんを見れるだけで癒されます!」(30歳・OL)
「ドラマがコケたらフジのせいにしちゃえ(笑)」(20代・家事手伝い)
「ドラマ主題歌の『I'll be there』がかっこよすぎてもう……」(40代・主婦)


占い師:スピリチュアリスト・夢愛(ゆあ)◎幼少の頃から人の内面がイメージとして視えてしまうことに悩み、両親に相談するも変人扱いされてしまう。20代前半でスピリチュアリズムと出会い、それがきっかけで友人知人などを鑑定するようになる。以来、口コミでどんどん評判が広がり、完全紹介制で個人鑑定を行っている。主に霊視・透視鑑定を得意とする。

取材・文/むろ小町(占いEstigmas)