福島第一原発から、わずか23キロ。“原発にもっとも近い病院”である南相馬市立総合病院に、この4月から初の女性研修医として山本佳奈さん(25)が赴任する。

 現在、滋賀医科大学医学部6年生の山本さん。卒業を目前に控えた彼女が研修生活を南相馬で送ろうと決めた背景には、被災地での出会いがあった。

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